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新卒2期生と代表が語る!入社式直後の座談会〜前編〜

2024年4月1日(月)、NAVICUS新卒2期生の入社式を行いました!この記事では、式直後に実施した24新卒メンバーと代表の武内による対談の様子をお伝えします!式典が終わった直後のそれぞれの気持ちについて、代表のフィードバックを交えながら会話形式で記載していますので、ぜひご覧ください。


武内:さっそくいってみましょうか!じゃあまず、入社式の感想を聞いていこうかな。

24卒:はいっ!

入社式の雰囲気について

みーこ:内定式は緊張していましたが、入社式はさらにウェルカムでアットホームな感じも伝わって、喋りやすかったです!どのセクション(部署)に入りたいかをすごく悩んじゃいました。

武内:セクションのマネージャーとの会話やウェルカムムービーから、チームの色がけっこう出ていたもんね。

ウェルカムムービーを見る2期生

武内:ちなみに、どのセクションがいいかとかある?

みーこ:もともと、メンターのくぼだいさんの影響でゲームのお仕事をしている「ドゥ」が気になっていました。でも「リトミコ」のプロフェッショナルさにも惹かれて、「え、私もプロフェッショナルになりた〜い!(大声)」と思ってしまって、どうしよう~~~!って悩んじゃいました。

一同:わかる〜〜(笑)

めいめい:私もみーこと同じで、アットホームな雰囲気がめちゃくちゃいいなと感じました。入社式はめっちゃ緊張しちゃって、

一同:内定式じゃない?(笑)めいめいまだ緊張してる?笑

めいめい:間違えた!(笑)入社式は(内定式と比べて)、内定者バイトで色々な人と関わってきたから、安心して話すことができました。また、式の中でいろんな方と話す場面があり、雑談ベースでお話しできて楽しかった!というのが、一番の印象です。

雑談ベースでコミュニケーションを取る様子

武内:なるほど、ありがとう。ちなみに入社式の雰囲気について、正直23卒と24卒は少し違ったなと思っていて、去年は新卒1期生な分、先輩たちも、ネガティブな意味ではなくて話が通じるのかなっていうところからドキドキして探っていたのが、23卒が育ったことで「新卒がまた入ってきて、いろんなことをやってくれるんだ」と安心してコミュニケーションをとれて、そこからアットホームな雰囲気が出たのかなと思います。

配属について

りっちゃん:私も、一度話したことがある人が多かったこと、入社前の内定者合宿で「こんな人になりたい」や「自分の強み」を考えたこともあって、緊張せずに臨むことができました!「すごい新人が入ってきた」という印象を与えて欲しいというお話がありましたが、私的にはそれもできたと思っています。セクションは、コンビニさんや飲料メーカーさんなどとお仕事をしているリトミコが気になってます!

武内:すごくよかったのが、みんな自分の言葉で喋ってる感じがあったよね。「行儀のいいこと」「綺麗なこと」じゃなくて、自分の考えていることを素直に喋るのは、何なら今後一番大事。「こういうことが望まれてて、その正解を当てなきゃ!」だけだと、自分がない人になってしまうから。ちなみに、みんな配属がどうやって決まるのか気になる?

一同:ぎゃ〜!気になる〜〜!!

ざわめく2期生

武内:はい(笑)新卒限定のやり方で、5月に「大ドラフト会議」があるんだけど、セクション側から「〇〇さんにぜひ来てほしい」という話を理由も含めてしてもらおうと思ってます。例えば、Will-Can-Mustの話に沿って、「うちのセクションならあなたのWillを叶えられると思う」「あなたはこういうMustを満たすべき。それがあれば、このCanができるようになって、このWillに辿り着くよ」みたいな話になると思います。

指名があったところに必ず行く必要はなくて、「指名はありがたいが、私はこちらの部署でお願いできませんか」と言う権利はある。逆に、どうやったらその指名をもらえるかは、非常に重要なポイントだと思っていて、意識してもらいたいのは「見られている」ということをちゃんと認識することと、「一緒に働きたい」と思ってもらえるかということ。周りに役立っているか、利他的であるか、感謝を伝えられるかとか、そう思ってもらえるヒントはたくさんあるはず。

一同:どうすればいいかな……(渋い表情)

武内:大丈夫だよ(笑)もし本当にやりたい仕事、行きたいセクションがあるなら僕にどんどん相談してもらえばいいし、マネージャーとかに「ぶっちゃけどうやったら指名してもらえますか」と聞いてもいいし。
大事なのは、Will-Can-Mustでちゃんと話すこと。「自分はこのWillがあります」だけだと「いいWillだね」で終わるけど、「Willに対して私はこのぐらい頑張ります、こういう能力は得られますか?」みたいな話ができたらいいのかなと思います。わからなかったら、僕との1on1で相談してもいいよ。

自分がやりたいことについて

ミヒー:僕も、雰囲気が内定式とは違ったなと感じていて、特に共通点探しゲームでみんなの色んな部分を知れてすごくよかったなと思います。

共通点探しゲームの様子

あとは合宿以降、自分の中で考えが深められたので、それをマネージャー陣にアピールできたのもよかったなと感じます。

武内:アピールできるっていう目線はすごくいいなと思っていて、「なんとか入社して、緊張したけど、どうにか乗り切れました」みたいに自分の中で止まっちゃっている人よりは、「ちゃんとアピールしたので、これからに活きていくと思う」という視座に立てている。その視座に立てているのはイケてるし、25卒もそうであってほしいな。 

よっぴー:僕は、内定者バイトで関わってきた人の「仕事モードとの切り替え」がすごいなと思ったのと、決意表明では、自分の中でもっと咀嚼する必要がある部分があると感じたので、今後深められたらと思っています。

「3年で武内さんを超えます」と決意表明するよっぴー

セクションは、内定者バイトで関わっていたスピリトーゾが気になっていたんですけど、入社式でフェスティーボに口説かれて(笑)、視野を広く持ってた方がチャンスがくるなと思いました。

武内:よっぴーは明確に「3年で僕を超えていく」話をしてくれて、僕はそういうときに2つあって、1つは決して笑わないんですよ。「その意思はいいな」と素直に思う。もう1つは、「なめんなよ」って思う(笑)。でもキャリアプランを考えるときに、「負荷がかかってもいいから、3年で武内を超えたい」と本気で求めてもらったら、「モデルプランはこう」「この人から、僕からは得られない部分を学んだ方がいいと思う」みたいな話はすごくたくさん提供できると思います。やっぱり、「自分が何を求めるか」ってすごく大事だし、それは変わってもいいんだよね。目標を仮決めしてやってみて、もし違うなとなっても何かを得られるけど、「今考え中です」でグルグルしていると、40歳くらいまで考え続ける人になってしまう。だから、よっぴーが仮決めしているのはすごくいいと思う。

ゆみちー:私は、入社直前までの追いコンとか卒業式とかも踏まえて、「これから入社するんだ〜」という感じがすごくしました。あとは、「経営企画をやりたい」ということを仮決めの目標でもっていて、そのために、初めはマーケで手を動かして現場を学びたいなと思っています。

武内:入社したのを一番実感するのは、初任給をもらったときじゃないかな。まぁまぁな金額が入ってくるので(笑)ちなみに、初任給の使い道は記憶にも残るから大事にした方がいいと思うな〜。例えば、親に食事をご馳走するとかは考えてみるといいと思う。あとはマーケの話もすごく大事だと思っていて、僕は「なりたい像に対して何が必要か、どのステップがあり得て、どうやったらいいか」をリアルな言葉・目線で一緒に描くことができる。だから、疑問や考えていることがあれば、なんでも聞いてもらえたらいいよ。


続きは後編へ!✨


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