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【代表×新卒1期生対談】入社式が終わったので語ってみた。~後編~

この記事は2023年4月1日(土)に行われた新卒1期生入社式後の代表×新卒1期生対談記事です。式典が終わった後のそれぞれの気持ちや、武内から見た新卒メンバーの印象などを記載していますので、ぜひ前編からご覧ください。

3.武内から見た23新卒メンバーの印象

やまぴー:コツコツやり続けられる人

【武内】僕から見たみんなの印象の話しをしようかな。やまぴーは、持続的にやり続ける力があるなっていうのが今の評価。仕事は瞬間的に頑張るより、日々ちゃんとやり続けるほうが大事で、それを続けて初めて伸びるからね。
当たり前のようにやる努力の基準を高く置けるかが大事だと思っていて、やまぴーは入社前からできていると思うし、着実に成長する人の特徴だなって思ってる。自分から見たらどう?

【やまぴー】そうですね、今まで何でもいきなり成績を大きくあげられた訳ではなかったので、継続で差をつけたいというのは自分でも思ってきました。

【武内】なるほど。ちなみに自分の伸ばしたいと思っている部分とかってある?

【やまぴー】僕はこういう世界をつくりたい、こういう人たちと働きたいっていう理想像はすごくあるんですけど、そこに対して手段が足りていないなと思っています。実務的なスキルや、コミュニケーション能力なんですけど、自分が実現したい世界を作っていくための、自分なりの武器を持ちたいなと思っています。

【武内】まずはちゃんと力をつけるということだね。特に僕が23新卒メンバーに強く求めたいポイントの話をするね。

よくあるパターンだけど、「自分が理解できたらすごくモチベーションがあげられる」っていうケースがある。例えばこのSNSのプロモーションをすると、あの飲食店さんのお客さんが増えてお店もそのお客さんも喜んでくれるから頑張ろう、と。

それに対してモチベーションを強く持てることはいいことだけど、仕事って全部が全部理解できるものばかりじゃないんだよね。経営層が組織運営を考える時間軸、持っている情報と、特定の新卒社員から見えてる景色ではものすごく乖離があるし、そもそも自分自身の特性だってまだ深く理解できてない。僕も仕事する上でこういう意義や目的があるよと説明をするけど、最初は理解が追いつかなくても1回信じてみてって言ってる。それはイエスマンとは違っていて、色々掴んで見えてきて「なるほどよくわかった、こういう捉え方もあるよね」って幅を広げていけるかがステップとしてあると思う。

なので、僕は「わからないことに対して100%頑張れるか」をすごく大事にしてほしいかな。

ゆったん:考える力・言語化する力がある人

【武内】ゆったんは、履歴書が送られてきた段階で僕とたっちーさん(取締役・橘)で結構盛り上がってたんだよな(笑)面白い面白いって。

【ゆったん】えー!(笑)

【武内】いろんな地域に触れてきたバックグラウンドとか、自分がどうって考える力も言語化する力もあるんだなっていうのは思っていたな。
……っていうことを例えば言われた時に、今自分の中ですごいグルグル「えーでも私ってこう」って考えていると思うけど、それが考える力があるということだと思うんだよね。

会社に入った自分はこれからどうなるだろう、って今は自分に矢印が向いてると思うけど、そのパワーとか考える力が、クライアントの商材とかサービスに向いた時に、すごい能力を発揮するだろうなと。感情の波は力があるからこそ起きるものだと思っているので、それをうまく使えるとすごく活躍する人になるんじゃないのかな。って思うけど、どう思う?(笑)

【ゆったん】感情でいうと、目の前のことに意識を向けることが多いので、長期的思考を培わないとなと思っています。あと、一つ一つの仕事に対して全体的にも専門的なところにも意識を向けながら流れを知るっていう……なんですかね、やりきった経験みたいなのを、いっぱい……していきたいみたいな……

【武内】ぐるぐるしてるぜ~(笑)

【ゆったん】(笑)私はあまり人にも相談しないタイプで、すごく溜め込むんだなというのを最近知ったんです。友人とか両親とかにも言わない性格なんだっていうのがわかったので、それも対処していきたいなって思っています。

【武内】もっと自分の自己開示をできるようにしていきたい、みたいなこと?

【ゆったん】自分が不安に思っていることは他人にあまり言わないんだなと思っていて。急に爆発するというか……

【武内】なるほどね。そこは共通項がある仲間とコミュニケーションをとれるかっていうのはすごい大事だと思うな。まさにこの同期メンバーだと思うし、自分達でこのくらいの頻度で食事行こうよとかしてもいいかもね。

最初研修は一緒にやっていくけど、どこかで役割がそれぞれ変わった時に、最近あの子全然見ないね、話さないねとかっていうこともあるんだよね。ただ同期ってすごく貴重だなって思うので、定期的に場をもつみたいなことは考えられたら良いのかも。ちなみに自分の伸ばしたいポイントはある?

【ゆったん】企画とかマーケとか、考えるという部分をもっともっと具体的にも全体的にもできるようになりたいですね。いつも目の前のことに対してしか配慮できていない自覚もあるので……。例えばSNSアカウントを新しく作るってなったときに、長期的な目標よりも目の前、目の前ってなってしまうので、自分ができることをどんどん増やしていきたいなって思います。

【武内】なるほど。もちろん短期的なものが見えやすいというのは間違いなくあるとは思うけど、むしろ長期的に捉えて取り組んだら何が変わるのかっていうのは実感があって初めて変わると思うよ。だから一定、人生経験で得ていくものだとも思う。

だからいま、1年後どうなっているかをイメージして書いておいて、1年後見たら、見えてたなって感じになるのかはたまたどうなのかとか。なんかそういう蓄積の繰り返しの気がするんだよな。仕事においても人生においても長期の視点で考えることは大事だと思うので、ぜひ身につけておいてもらえたらなっていう。

てるる:自分の意志と人への優しさがあるバランスが良い人

【武内】てるるは初期の採用イベントで会ったんだけど、なんか良い育ちをしてきたんだろうなと思った(笑)

でもそれは本当に大事なことだというか。この間の、怒ったことがほとんどないっていう話もそうで、怒るのが悪いというより、人に対しての優しさや柔らかさが1番表現されている状態だと思うんだよね。会社は仲間と一緒に仕事をするということが、事業内容よりなんなら大事だったりするから。

その輪の中で、人に対して良いコミュニケーションができる人がいるっていうのはすごく重要だと思うし、それでいてぼんやりしているわけでもなくて、自分の意志もあるし。さっきのドッキリの後も、どうやって会社を説得するかを1番考えていたのは、てるるだったよね(笑)
柔らかさと、ちゃんとした意志があるのは良いバランスだと思う。後輩が入ってきたら、いいお姉さんになるんじゃないかな。てるるはどういうスキルを身に着けたり、成長したい?

【てるる】1つは、私がずっと憧れ続けている「人に教えるのが上手い人」ですね。最終的には相手の立場に立って物事を言える人になりたいです。もう1つは、私はやる気も計画性も自分の感情次第の感情派なんですよね。でも、課題図書の「コンサル1年目が学ぶこと」にある、「ビジネスマンはロジックで考える」というのを読んで、理論的に考えたほうが確かに仕事としてうまくいくなと思ったので、論理的に計画を立てられるようになりたいなと思っています。

【武内】なるほどね。でも、人間って理屈ばかりで動くものでもないんだよね。
僕がよく言う「エモロジカル」という言葉があって、「エモーショナル」と「ロジカル」がくっついた言葉なんだけど、活躍している経営者はどちらも持っていることが多くて。やっている事業の説明を聞いたらロジカルだなぁって感じるけど、大体その人自体の感性や視点、立ち振舞いが魅力的なんだよね。あえてどちらが得難いものかっていうとエモのほうだと思ってる。

あと、今はAI活用のトレンドが絶賛到来しているけど、時代の変化に応じて、AI代替が可能なロジカルさだけが強みの人って正直今後市場価値が下がっていくと思ってるんだよね。ちなみに、23新卒は仕事でAIを使いこなす人になってほしいと本当に思ってる。この世代がAIビジネスパーソンの元年だと思っていて、そんなことを考えている経営者ってまだ少ないと思うから。

人間味があるってビジネスパーソンとしてめちゃくちゃ強いと思っていて、ある意味営業の人とかでもそうで、売り物一緒でもどうせ買うならこの人からがいいよねみたいな。だから僕らは両方やる必要があって、ロジカルさを身に着けつつエモも磨いていく。狙ってもつことは重要だと思うし、その上でこれが十分武器になるだろうから、むしろもっと磨くつもりでいてくれたらいいんじゃないかな。

まつりん:やるべきことにポジティブに動ける人

【武内】まつりんは会社にコンタクトくれた時からパワフルだったね。まだこちらがはじめましての段階だったけど、NAVICUSに対してすごいモチベーションをもってくれていた。何よりもともと自分の意志があっていろんな活動していて、そこがNAVICUSにハマったというか、それは純粋にすごいなと思う。だからいい会社にしなきゃなとも思ったというか(笑)これでまつりんが入って全然思ってたのと違いました!ってならないようにしなきゃなって、認識する機会になったな。

あと、やるべきだと思ったことに対してちゃんとポジティブに動ける力があるんじゃないかな。周りの気持ちをあげるコミュニケーションも多いし、言われたことだけをやるっていうわけじゃなくて、なにがベストなんだろうという目線があるっていうのはすごく感じるかな。自分自身はどう思ってますか?

【まつりん】そうですね、盛り上げるコミュ力は自分の中でも意識するようにしているんですよね。自分から動く姿を見せたり、ここすごく良いねって相手の気持ちをちょっとあげて、モチベをもってもらったりとかっていうのはやっているなって思ったので、私のいいところを伸ばしていきたいなって思いました。

【武内】なるほどね。みんなにファーストキャリアの重要性を改めて言うと、最初の2,3年ぐらいが年齢的にも自分の基礎ができる人生で最後のチャンスなんだよね。その時期に良い習慣をもつことが大事だと思っていて、例えば周りの気持ちをポジティブにすることを1日心がける、1週間頑張るって積み重ねていくと、半年くらいで結構自分の習慣になってくる。ってなると、まわりからしたらただただ気持ちがいい人になるよね。
まつりんはすでにいいものを持っているし、同期はお互いの良いところを盗めるっていうのも良いことだから、周りのメンバーも刺激を受けながら、身につけていけるといいんじゃないかな。
まつりんのなりたい像はどんな感じ?

【まつりん】好きも苦手も伸ばしたいなと思っています。好きだったら「地域」ですし、フロント業務も得意かもと思ったので採用活動とか、デザインもちょっと得意なので、インスタのクリエイティブ制作やスライド作成とかもできたらいいなって思います。
逆に苦手なことは継続することで……。やまぴーと真逆なんですけど、その中でも特に100%理解しきってなくても続けるということが苦手なんですよね。違うなと思ったら方向転換をする気質があって、それが良い方に働くことも悪い方に働くこともあるので、理解しきってなくてもがむしゃらにやってみることができたら、オールラウンダーになれるかなって思っています。

【武内】なるほどなるほど。活躍している人、優秀な人ってモチベーションのスイッチがいくつかある事が多いよ。好きだからモチベが湧くだけじゃなくて、やったことのないタイプの業務だから新しいスキル手に入る、ということにもモチベをもつ人もいるし、知らない人と仕事ができる・違う業界だから学べるとか、いろんなモチベーションの持ち方があるからね。

あとは期間の話かな。新卒の段階って仕事で見えているものの幅も狭いし、やってみないとわからないところも多い。さっき話したとおり、最初の2,3年とかはとりあえずやってみる、で、視野が広がってきたらこれが好き、苦手なのかというのをやりながら知っていくのが大事だと思うし、それが増えれば自分のモチベの作り方の幅が広がっていくんじゃないかな。

ともちん:自分の道をがむしゃらに進んでいける人

【武内】ともちんはなんだろ……なんかあの……今言葉選んでるんだけど(笑)1番いい具合にズレてるんだよな(笑)普通の人にとってのチャレンジとか特殊なことをスルッとやっているみたいな。それは強みというよりかは自分の道でやれるっていう特徴があるんだろうなって思ってる。事業を立ち上げる人とか経営でうまくいく人ってその人なりのやり方でやっていることがすごい多いかな。

学ぶ力、姿勢もありつつそれでいて自分はこれがいい、をちゃんともてているのはすごく感じるので、僕は研修をやっていて1番どうなるかわかんないなって思ってる。それは期待でも不安でもなく、いろんなことが起きるんだろうなっていう予測。

あと、変に手段に縛られていないところもすごく感じてる。会社のこの事業をめちゃめちゃやりたいとか、そこにすごい夢をもっているというよりかは、もうちょっと抽象的に学び・刺激を得て、なにかになるんだろうなと。その視点で頑張った人が、むしろ新しい可能性を作ったりするのかなとか思っているので、結構期待しているところかな。……どう思う?(笑)

【ともちん】自分でズレてるとかは正直思ったことはないんですけど(笑)確かに自分がやりたいと思ったことをやるという大学生活だったので、次は仕事の中でより計画を立てたり、やらなくてはいけないこともより見られるようになったら良いなと思います。

【武内】行動力があるから、選ぶ余地があると思うんだよな。自発的なものがない人ってなかなか与えられたものにしか行き着かなかったりするんだけど。
ともちんが伸ばしたいポイントはどんなところ?

【ともちん】私は理想像があって逆算するよりは、今を大事にがむしゃらにっていうタイプなんですよね。自分で何かを生み出せる人、新しいものを作り出せる人になりたいなとは思っていて、でもそれがどういう分野とかはまったくない。だから先ほど仰っていたように、2,3年とかは目の前にきたことをとりあえずがむしゃらにやって経験を積んで、その中で自分の得意不得意を理解して、やりたいことも探していきたいです。

その中で具体的に身に着けたいのは、話し方とかですね。就活で企業の人と喋る中で、ロジカルさだけの人が多いなと思ったんですけど、武内さんはバランスが良くて。

【武内】わかるわ~

【全員】(笑)

【ともちん】それ面白そう、それも面白そうっていう風に感情を動かされて、そういう人についていったら絶対良い方にいくだろうなと思ったのと、自分もそういう話し方とかを身につけられたらいいなって思ってます。

4.5人の意気込み

【武内】では最後にみなさん、意気込みをそれぞれどうぞ。

【やまぴー】僕はNAVICUSで、人と人の間に生まれるぬくもりを増やしていきたい、広げていきたいと思っているので、実現できるように精進していきたいと思っています。

【ゆったん】自分ができることを増やしつつ、MustもCanも増やして、Willを見つけられるような大人になりたいなと思います。

【てるる】私は日々を過ごしていたらその大切さを忘れてしまいがちな人間なので、毎回座右の銘みたいなテーマを決めています。この就職に関しての最初の1年のテーマは、インターンをやっている時に、他社の経営者からいただいた言葉なんですけど、「成果に対して報酬は支払われる」という言葉を座右の銘にして、がむしゃらに頑張っていきたいと思います。

【まつりん】私は人生の目標でもある「ただいま」と言ったら「おかえり」って返ってくるような、誰かにとってのふるさとがあり続ける社会を実現したいという夢に向かって、未知の考え方、生き方を学んで、初心を忘れずにがむしゃらに生きていく1年にしたいなと思っています。

【ともちん】目の前にくる困難や学びに必死で食らいついて、経験を積んで自分の得意やWillを見つけられるような1年にしたいと思います。

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