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新米マネージャーは、まさかの業界未経験?!

こんにちは!NAVICUSのちりです!
業界未経験のまま入社し早2年。この度4月からフライトマネージャーになりました!
※「キャリアフライト制度」に関しては後ほど詳しくご説明します。

皆さんはマネージャーというと、どんな人物像を思い浮かべますか?
チームをまとめる立役者、チームの戦略構築をする人、仕事がバリバリできる人、案件をガンガン回していく人などなど…
多分、私はこのどれにも当てはまりません。
そんな俗にいう「マネージャー像」とは少し離れた私が、フライトマネージャーになった経緯を、今回お届けします。


まーけてぃんぐ?なにそれ?から始まったNAVICUS生活


まずは簡単に自己紹介させてください!
こちらの記事でも書いていますが、私はNAVICUSに入るまでSNSにもマーケティングにも携わったことがなく、とにかく北海道と地方創生への想いだけがあるのみでした。
そんな中でNAVICUSがVISIONとして掲げている「明日が楽しみになる居場所づくり」にすごく共感、感動し、私もNAVICUSの一員になりたい!と思い、入社を決めました。


(NAVICUSに入社するまでの経歴です!こんな感じでSNSマーケティングとは無縁の人生でした)

入社後は、多くの自治体案件やSNSマーケティング案件にも関わらせていただきました!
しかしSNSマーケティングスキルとしては他のメンバーに比べるとまだまだです。
実はフライトマネージャーとなった今でも、先輩メンバーのサポートをもらいながらSNSマーケティング案件に携わらせてもらってます。

ただ、自治体案件や地方創生に対する熱量、知識はNAVICUSイチだと自負しています!(武内さんは別格なので除きます)
私がこう言えるまで成長できたのは、とあるマネージャーの存在がかなり大きいです!
入社前はただただ憧れだったメンバーなのですが、気が付くと自治体案件や地域プロモーションなど、色んなことを一緒にやっていました。
憧れでもあり、尊敬する人でもあり、相棒でもあり、同志でもあり…
本当に彼女からは多くのことを学びました。

直属マネージャーの退社、そして考えた私のこれから

ですがそんな状況がずっと続くわけでもなく、彼女が次のステップへ進むことになりました。(彼女のNAVICUSでの3年間を綴った記事もぜひご覧ください!)

最初に聞いたときは、驚きと寂しさと応援したい気持ちが入り混じった、複雑な感情になりました。
と、同時に「彼女がいなくなったあと、このチームはどうしていくべきなんだろう?」と初めてチーム全体、会社全体を自分の目でもっと見てみたい、と思いました。

当時は(というか今もですが)リーダーという役職にはついており、マネジメントするメンバーもいました。
NAVICUSのリーダーは、会社やマネージャーからのメッセージや方針などを受けて、自分がマネジメントしているメンバーに伝えていく、結節点の役割も担っています。
それをさらに上の視点から見たとき、どんな景色が見えるのか、今以上にどんなふうに成長できるのか、どんな楽しいことができるのか、子ども並みの好奇心で興味津々でした。

が!!NAVICUS現マネージャー陣はとにかく、頭が切れる、人望が厚い、SNSマーケティングの達人揃い…。
ここに私が肩を並べるなんて、想像がつかず、一旦は考えるのを保留にしました(笑)
いつかはやってみたいな、くらいの気持ちでした。

その矢先に次期の目標設定のタイミングが来ます。

フライトマネージャー、やってみます

NAVICUSでは半期ごとに個人目標を設定しているのですが、3月がちょうど目標設定の時期でした。
その中でふと「半年後ならマネージャーやってみたい」と思い、シートにも記入。

なぜ半年後なのかというと、まだまだマネージャーとしての力量が足りていないと思ったからです。
先ほど話した通り、現マネージャー陣は強者揃い。そこに肩を並べる自分が想像できませんでした。
まず何より、SNSマーケティングの知識量が圧倒的に他マネージャーより少ない。マネジメントの経験も、NAVICUSでリーダーとしてやってきた1年間だけ。経験値が少なすぎる。
そう考えて、この半年でマネージャーになるための準備をして、半年後にマネージャーとして立候補したい、と現マネージャーの武内さんに相談しました。

と、そこで言われた言葉が「なんで今からだとできないの?」と。
「たしかに現マネージャーはSNSマーケティングの知識量がある・スキルも長けている人が多いけど、それは登用条件ではない。世の中には仕事があまりできなくても、人望がかなり厚くてマネージャーになっている人もいる」と。
そう言われ、はっとしたと同時に、そもそもチャレンジできる条件がそろっているのは今しかないのでは?と考えました。
もしかしたら半年後には次のマネージャーが決まっているかもしれない、チームの体制が変わりマネージャーに立候補できないかもしれない…

そして決心するなら今しかない、と思い、二言目には「来月からフライトマネージャーをやらせてください」と武内さんにお願いしていました。

ここで先ほどから頭についている「フライト」制度についてご説明します。


私はNAVICUSの「キャリアフライト制度」でフライトマネージャーにチャレンジをしています。制度の内容としては期間限定でリーダーやマネージャー、GMなどの役職を経験できる、というものです。
リーダーやマネージャーになるために何が足りないのか、フライトをしてなにを得たいのか、その後のキャリアプランなどを書いて申請し、マネージャーや経営陣の承認を経て、フライトマネージャーやフライトリーダーになれる仕組みです。
もちろん、フライトをせずともリーダーやマネージャーとしての役割を果たせると認められた場合は、正規登用する場合もあります。

その中で私は、今後自分が胸を張ってマネージャーになるために、地域の未来を創っていきたい、北海道のためにもっと尽力したい、そのために足りない部分を補いたい!とフライトの申請をしました。

そして無事承認。
4月からフライトマネージャーになることが決定しました!

これから

フライトマネージャーになってみて約1ヶ月半がたちましたが、なる前と比べると体感で5倍くらい毎日が目まぐるしくなりました。
でもその分、楽しいこともたくさんありますし、毎日充実してる!と思っています。

今後は入社当初からそうなりたいという想いがあった「北海道の未来のために第一次産業を支える存在」になりたいと思っています。というか、なります。そして、地域事業をNAVICUSの一大事業としていきたい、とも思っています。
具体的に描きたい未来もあるのですが、その話はまたどこかで…


(大好きな地元の夕日。これから先もこの夕日を子どもたちに継いでいきたい、そう思っています)

そのためにも先輩マネージャー、同僚、武内さんから色んなことを吸収しながら、日々成長していきたいと思っています。

最初に話した通り、私は未経験での入社であり、俗にいうマネージャー像のチームをまとめる立役者、チームの戦略構築をする人、仕事がバリバリできる人、案件をガンガン回していく人ではありません。
なりたいマネージャー像もまだ模索中です。
そんな私でもフライトマネージャーとして認めてくれたNAVICUSには感謝していますし、これから先恩返ししていかないとな~と考えています。

未経験だから、自分には力がないから、と新しい世界に怯える必要はありません。
まずはやってみないとわからないこともたくさんあります。
そして、その道を切り開くのは自分しかいません。

最後になりますが、この記事を読んでNAVICUSやマネージャーの仕事に興味をもっていただけたら嬉しいです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

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