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教えて!NAVICUSの地域支援 〜vol.1 長野県諏訪市で「地域ブランドの支援」してるってよ〜

こんにちは!株式会社NAVICUSです!

今回は、地域事業チームの歩みについてと、実際にご支援させていただいている長野県諏訪市の地域ブランド「SUWAプレミアム」とのお取り組みについてお話します!

この記事はこんな方におすすめです
・将来的に地域に関わって仕事をしたいと思っている方
・地域との取り組みで感じる難しさ、楽しさを見てみたい方
・NAVICUSで働いてみたいな~と、このnoteを覗いたあなた★

また、ここから地域事業チームのnote連載が始まりますので、私達の行っている地域事業についてイメージしていただければ嬉しいです♪

SUWAプレミアムとは

「SUWAプレミアム」は、個性的で魅力のある地域でありつづけるために、産業連携で「新たな地域の価値」=「ブランド」を築くことを目的に平成26年にスタートした長野県諏訪地域のブランドです。

平成26年4月にはSUWAプレミアムSHOPが開設され、今年2月には第14回産業観光まちづくり大賞 経済産業大臣賞も受賞しています。販売商品は、SUWAブランド推進委員会により審査・認定され、高品質高性能かつ地域性を物語る品揃えになっています。またふるさと納税の返礼品にも多く登録され、諏訪市を支援する手助けにもなっています。
プレスリリースはこちら▼
長野県諏訪市の手掛ける地域ブランド「SUWAプレミアム」


売上10倍を目指し、パートナーに

平成25年にサービスを開始したSUWAプレミアムは、令和4年には産業観光まちづくり大賞経済産業大臣賞受賞するなど、順調に成長を続けてきました。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、観光客向け店頭販売は減少してしまいましたが、オンライン経由での販売は拡大し、SUWAプレミアムブランドとしては過去最高売上を達成していました。

そんな中で、ブランドをさらに拡大し売上を10倍にしていきたい!というご希望が生まれ、新たなブランド活路であるインターネット経由販売のパートナーとしてNAVICUSがご一緒させていただくことになりました。


ユーザーとしてブランドを体験する中で感じた課題

もともと、域内の事業者様を中心にボランティアで組成されてた「SUWAプレミアム推進委員会」にて運営を行っているため、ブランドを拡大していくために必要な
・売上を拡大していくためのマーケティングノウハウ
・それを実現する人的リソース
が不足していました。

また、域内の事業者様同士で運営しているからこそ
ブランドの成長のためには時に必要な、健全な「NO」をいう難しさもあると感じました。

まだパートナーになる前、実際にいくつかの商品をユーザーとして使わせていただきましたが
・ブランドの魅せ方
・商品の品質
・荷姿
はまだまだ磨きがかけられる部分だと感じました。

これらの課題を、我々が頭となり手となり口となり一緒に解決していきたいと思っています。

令和4年度に行ったこと


実態を掴むためのSUWAプレミアムの売上集計・分析

販路別の売れ筋商品や、単価の把握をし、以降の施策の土台つくりを目的に、店頭販売、ECサイト、ふるさと納税3箇所で分割管理されていた売上の集計及び分析を行いました。

ふるさと納税の販路拡大を目指した、ふるさと納税返礼品ページの改修
すでに一定の流入があるふるさと納税のポータルサイトを足がかりに販売数を増加させることを目的に、商品ページの改修を行いました。
既存アセットであるふるさと納税のノウハウを活用し、返礼品として「選ばれる理由」を作ることを目的に、商品情報の追加、検索性の高いタイトルへの変更、寄附者様に必要な基本情報の追記をしました。

ユーザーとブランドをつなぐ、メールマガジンの開設、配信
リピーターの獲得、同じSUWAプレミアム内での商品周遊を生むことを目的に、メールマガジンの開設、配信を行いました。

商品の品質改善とUGCを生む、アンバサダー施策
SUWAプレミアム商品を対象に、利用者へのインタビューを実施し、レポートにまとめました。


商品が手に届くその瞬間、そしてその先もプレミアムな体験に

プレミアムな体験の総合プロデュースとは
ユーザーの皆様が商品を知る瞬間の期待、購入して商品が届くまでの待ち遠しい気持ち、商品が手元に届き箱を開ける瞬間のわくわく、作り手の思いを知り、商品にふれた時にそれらの体験が思い出され日常がほっと豊かになる。我々が関わることでそんな付加価値をつけていきたいです。

マーケティングと言うと華やかなイメージがあるかもしれませんが、実際は一つ一つのデータの分析からはじまる泥臭い部分もある仕事です。とくに地域では、欲しいデータが計測されていないことや、集計が行われていないことも珍しくなく、実態の把握に時間がかかります。

また、上流から関わることができることが多い分、部分最適ではなく、事業全体を見た上でのマーケター力を試されている責任をひしひしと感じます。

それでも、地域の皆さまと膝を突き合わせ、共に悩みparty(仲間)になって実際に自分たちの手で施策にまで落とし込むことができるのが、地域事業の難しさであり醍醐味です!


まとめ

最近はありがたいことに、NAVICUSの既存事業のお客様から、地方とコラボレーションしたい!というご相談もいただくようになりました。

「首都圏✕地域事業」二足のわらじを履いている我々だからこそ出せる「価値の可能性」を感じています。

な~~んか、カタい文章になってしまいましたが、NAVICUSが取り組む地域支援について少しでも知っていただけたら幸いです!
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。



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